コラム01 マーケティングは「Flow」から→「Asset」へ

すべては「買わせる」ために?

広告と販促の力で、「知らせる」→「買わせる」→あわよくば「囲い込む」。
この効率を高めるために、調査を重ねデータを読んでは、より効果的な“刺激”を投下して
“反応”を刈り取ることを競ってきた時代がありました。
前回よりは今回、今回よりは次回、より刺さる広告を、より効く販促をと、
まるで賽の河原の石積みのように。

マーケティングの目的(GOAL)は「買わせること」だと信じて疑わなかった、
その「常識」の罠が、20世紀のマーケティングを“消耗戦”にしてきたのではないでしょうか?

「常識」をくるり。

マーケティングの目的は「買わせること」ではなく、真の「支持者をつくること」であり、
「自社の市場を育むこと」だと考えると、新しい道が見えてきます。

マーケティングのコストは、「買わせる仕掛け」に都度つど費やす「経費」ではなく、
「売れる仕組みづくり」「買われ続ける構造づくり」のために積み上げてゆく「投資」だ、
と考えると、新たな光が見えてきます。

いま、マーケティングは「Flow」から⇒「Asset」へ
私達は、「構造化のマーケティング」を提唱します。

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